2006年5月ー6月
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2004年 8−12
2005年 1−4 5−7 8−9 10−12
2006年 1−4
ホネホネ団謹製
けものの標本作製ガイド
解剖編
〜道ばたから収蔵庫まで〜
団長 西澤真樹子 著
*2版を発売中です。残りわずか。お求めはお早めに。
完売お礼 (2006.5.5)
3版は作るかどうか、未定です。



B6サイズ、ちゅうのかな?130*180mmぐらい 37ページ
税、送料込み 390円(冊子250円、送料140円)
お申し込みは ここ まで、ご住所をお知らせ下さい。
お支払いは切手送付、あるいはJNB、郵便局、等
売り切れのため、当方での取り扱いは中止しています。
ご入用の方はこちらへお問い合わせ下さい。送料がけっこうかかります。他の本とご一緒にどうぞ。
カミツキガメ
6月25日
カミツキガメを解剖しました。
某所でひろわれたそうです。おそらく、外来法の関連で飼育に許可等が必要になり、ほかしたのでしょう。最近、あちこちで話を聞きます。法の施行が、飼育放棄を誘発してるみたいですなあ。
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| まあまあの大きさ。 | 誰かが、ハイレグ、って呼んでいました。 |
けっこう肉があります。食べたらおいしいと言うけど、誰か食べたんかいな。まあ、スッポンと同じなんでしょう。
「ハイレグ」なんで、隙間から解剖できました。が、最後は両横を切断して炊きました。
内蔵はあまり熱心には観察しませんでしたが、哺乳類と似ているような、似てないような。
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| 首と前足はすでにない。けっこう肉がある。 | 卵と、ガスった腸管。 |
卵がいっぱい入っていました。
右は炊いたあと。2時間ほどで十分でした。むしろ、手足の細かいところはバラバラになりかけでした。
肝心の、完成(というか、除肉後の写真)を取るのを忘れていました。
甲羅も一皮剥けるかと思いましたが、こちらは炊く時間が短く、生前と変わらない状態です。
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| 卵! | 肩あたりですが、よくわかりませんね。 |
例によって、胃内容物による食性調査。
なんと、アカミミガメが出てきました。さらに、カエルの足と骨、(おそらく)アメリカザリガニ。
エサとして与えたのか、野生化して食べていたのか。
まあ、考えようによったら外来種が外来種を食べているわけで、選択的にそればっかり食べてくれるんだったら、いわゆる天敵による生物学的駆除ということになり、徹底的に共食いさせればいいんですけどね。もっとも、都会には外来種(アカミミガメ、ウシガエル、アメリカザリガニ)しか生き残ってないのでこういう事になっているのか。
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今日のメニューは他にはアライグマ、テン、タヌキ、ハクビシン、こないだの続きのキツネ(皮)、ムササビ(皮)などなど。
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こちらは、なんとかミズナギドリ。
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キクガシラコウモリ その3
6月12日
最後に残っていた子です。そのままホルマリンに漬けました。
解剖して骨と皮にすることだけが標本というわけではなく、標本というのは後世にその生き物の生きていた証を残すことであって、後世の、あるいはもちろん現在の研究者が利用できる形にしておくことが重要です。どういう研究者がどういう形を望むかはわかりませんので、同じ産地の同じ標本がいくつかあればいろいろな形態で残す方が利用価値があるかと思い、この子はそのまま残すことにしました。
ボチャンでおしまい。非常に手軽な方法です。実際、小さなネズミ類ではこういうやり方が多いかもしれません。
注意するのはお腹の中にもホルマリンを注入しておくこと。薬液が中までは浸透しませんから。
DNA用に組織の一部をアルコールで保存するのを忘れていました。ホルマリンではDNAが抽出できない(と思う)かもしれません。
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ホネホネ団出張
6月4日(日)
橿原市昆虫館で行われた「むしまつり」というイベントに出展しました。なんでムシとカイボウが繋がるのかは定かではありませんが、まあ、お祭り好きな会ですので。
この会に合わせたように、息子がなんとムササビをひらって来ました。とある山中での、交通事故、しかも死にたてホヤホヤの新鮮個体。
めずらしいし、うれしいので画像をいっぱい掲載します。
今回は博物館に寄贈しないで手元に置いておこうと思ったけど、頭部がほとんど原形をとどめぬほど骨折しています。やっぱり哺乳類で頭骨がダメなら「コレクション」になりにくいです。博物館ならそれなりに価値はありますので寄贈することにしました。今度はきれいな子を何とか入手したいもんです。
それにしてもこの皮膚、毛の感触は何ものにも変えられませんねえ。思わず皆さん、ほおずりしそうでした。
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| すごく大きい。空飛ぶ座布団、って言われています。(モモンガは空飛ぶハンカチ。) | |
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| 指の横に、翼面積を稼ぐための軟骨が張り出しています。皮膚はフワフワ。 | |
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| とにかく、かわいい。 | ペニスの先に陰茎骨。半円形。 |
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| つい、広げたくなる。 | 残念ながら頭骨骨折と出血。 |
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| もちろん前足。小指じゃなく、軟骨だそうです。 | 頭骨を剥いたあとの顔。 |
この子も、イベントに合わせたように、昨日拾われたそうです。胸が何かに食べられている感じです。
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| この子も頭部が損傷しています。 | 野ウサギは後肢が長い! |
さらにさらに、このキツネもイベント用に(?)、2,3日前にこの会場のそばで見つかったそうです。♂のキツネ。
胃内容物から鳥(たぶんヒナ)が出てきました。
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ムササビは、解剖前はみんなにさわってもらって非常に好評でした。
遠巻きながら、キツネの解剖もそれなりにみなさん、ごらんになっていました。きっちり、この子の生きた証と貴重なデータを残すため標本にしています、って説明しているつもりですが、きっちり理解してもらっているかどうか。
午前中に解剖を見ていた方が、近くで死んでいた、ってタヌキをわざわざ連れてきて下さいました。そういう意味では宣伝効果があったのか、活動を理解して下さったのでしょう。
キクガシラコウモリ その2
5月29日
博物館に収めようと骨格標本を作りました。
今回はパイプマンでまず2日間、除肉し直してさらに1日間浸けました。
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途中はつい省略。といっても、肉や細かい腱を切るだけで、これといった技術は必要ありません。
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で、完成品。
ずっと気になっている陰茎骨。今回の子も♂で、りっぱなペニスがありました。除肉しようとするもうまく取れません。「スジ」状に残したまま乾燥させると、やっぱり何もなくなりました。
キクガシラは陰茎骨がないんだと思います。
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ホネホネ団
5月28日(日)
通常の活動です。テレビや新聞で見学者、入団希望者がいっぱい来るかと思っていたら(午前中は)そうでもありませんでした。もっとも、最近は人の名前とか顔をさっぱり覚えないので、新しい方かそうでないのかも把握できていませんが。
作業は炊いてほったらかしだった骨の肉取りがいくつか。もう、何度も書いているけど、ここのは炊き方が少ないので肉取りは苦労します。しかもバラさないので肋骨周りや足裏の肉が取れません。ちょっと力を入れると指がはずれたりします。適当なところでごまかしておしまい。細かい肉は虫に食べてもらう方が早いかも。
何回も前から某女史が格闘している「カブト」。一応は骨らしくなってきた?哺乳類の発想が全く通じないのでどこまでやるのか、どこで完成かがわかりません。
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某氏が持ち込んでいたラット。
鎖骨、舌骨が残っているのがお見事。肩甲骨も非常におもしろい形。単純にマウスの大きいの、ではないようです。
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| ハリセンボンだそうです。ほんまに針千本。 | パイプスルー処理したウサギだそうです。 このサイズは炊く方が良いかもしれません。 |
キクガシラコウモリ
5月25日
コウモリ剥製シリーズ
キクガシラの巻
翼の先端は折り込み式です。
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炊いて、オキシドールに2晩浸けました。
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ほんわかテレビ
5月21日
友人がテレビを編集してくれました。ここです。
結論から言うと、(当然と言えば当然ながら)脇役の私は時々遠くの背景に写っているだけです。取材は2日間にかけて何時間もあったのですが、残るのはこれだけなんですねえ。
標本はウラノコレクションがいっぱい出ていました。並んだ(小物の)頭骨は私の作品。組み立てたチョウセンイタチも私の作品!(これは見せるのが恥ずかしいくらい出来が悪いのに・・・・・。)
いつも書くけど、私の流派はこことは違うので活動日でもあまり教えることはありません。また、オキシドールに浸けたり、パイプスルーに浸けたりも時間的な都合があるのでタイミングが合いません。どんな標本であれ、1日で作ることはとうてい無理です。
何かに取り上げられ、記事が掲載されるたびにメンバーが増えています。もちろん骨に興味を持つ人が増えるのは良いことでしょうが、最近のマスコミの取り上げ方を見ていると、何かしらの不安が残ります。
アブラコウモリ
5月18日
ホネホネ団の活動記録のつもりで作ったページですが、私のホネホネ団的活動記録になってきました。
アブラコウモリを2つ頂きました。飼育個体で、毛が抜けてる子もいましたので一つは仮剥製、もう一人は骨格標本を計画しました。
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作り方はここに載ってるとおりです。
骨を炊くのは1時間ほど、オキシドールは2日間にしました。
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コウモリの上顎は真ん中が開いてるんですねえ。けど、下顎は閉じています。
りっぱな肩甲骨と鎖骨(はっきり見えていない)を見て下さい。
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もう一人は骨格標本に。
2歳のお年寄り。通常、アブラコウモリの寿命は1年とか2年半とか書いてあります。特に♂は短命で、1年未満と書いてる本もありました。(衣)食住が足りればこんなに長生きするんでしょうか。データによると、2004年7月採集で死亡が2006年4月。コウモリの出産が7月なんで、この時大人とすれば前年の子?そうすると3歳になる。しかもそけいヘルニアを持っていました。
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おおまかに皮膚と肉を取って(といっても、ほとんど取れない)パイプマンに浸けました。今回は2日間だけ。
ヌルヌルになっています。腱みたいなのも残っているので、これはハサミでちょん切ります。最後は適当に。
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で、ピンで留めて乾燥させておしまい。
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なんやら画像が汚くってすみません。
見て欲しいのは肩甲骨、鎖骨のりっぱさ。ペニスの骨、後肢に付いている腱?靱帯?
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復習 ハツカネズミの骨格標本
5月15日
HP掲載用に、ハツカネズミの骨格標本を作りました。
詳細はこちら。
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パイプスルーバージョンを追加しました。
こちらです。
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解剖道具のカタログ販売
5月14日
ホネホネ団の新メンバーから道具の購入を頼まれています。これがけっこう難しい。まあ、メスはほとんど問題がないのですが、ハサミ、ピンセットとなるとピンキリ。好みの問題や対象動物によっていろいろ。ネズミとキリンが同じ道具な訳ありませんわな。
メスは良いとしてハサミは切れ味が命。大きな声では言えませんが、病院の仕事用のハサミは持ってきたことがありません。タヌキにでも使おうものなら、一発で仕事に使えなくなります。
で、いちいち説明して注文を受けるのも面倒なので一部はここに載せることにしました。
とにかく、道具は何百種類もあります。値段も様々ですが、私自身、気に入った特定のものしか使っていないのでどれが良いのか悪いのかは、あまり判断できません。ご購入の際はあまり信用されないように。
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| 一般的なのは11番。本来は細かい仕事に使います。 タヌキの解剖なら、皮膚などは23番が良いかも。 ただし、左右で使用する柄が異なります。 |
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| 一般的な解剖用のハサミ。切れ味不明。 まあ、この価格帯なら文句も言えないか。 ばらせるタイプや、先が鈍、鋭、片鈍など、いろいろ。 ちなみに私の仕事用は1万円ぐらいする。 |
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| ピンセットもいろんなタイプがある。私のお気に入りがこの形で、お勧めは右下の側鈎タイプ。 1000円のでも目的によれば十分使えます。派手な解剖は滑る、かな。 |
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鳥や、細かい仕事をされる方は小さなハサミ(眼科用尖刀と呼ばれるやつ)がありますが数千円します。
あと、あれば便利なのはコッヘル。これは安物でも良いでしょう。鳥の仮剥製で開いた胸を閉じたい方は外科用縫合針。これも安いので可。本来は把針器を使いますがコッヘルで代用できます。
テレビ局取材
5月10日
某テレビ局が取材に来るというので野次馬的に見に行きました。お宝を持って来いというので頭骨をいくつか。下、左の写真、キツネ以外は浦野コレクションです。こうやってみるといろいろあるなあ。基本的に標本は、今までは作ったら即博物館に納品。何となく手元に置いてあるのだけでもこれだけあります。(他に小物はいっぱい。)真面目に集めようかな、とも思うけど、手元に置いてても仕方ないし場所ばかり取るので、やっぱり少し楽しんだら寄贈しようか。
コウモリの骨格標本も持って行ったけど、テレビ的には興味はないらしい。うーん、これが一押しだったのに。
(右はカンガルー)
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通常の活動風景を撮影するというので骨洗いをしましたが、こんなんこそ撮影できないでしょう、たぶん。
これ、7日に炊いたタヌキ’S らしい。いつも言うけど私のやり方ではあと数時間炊いて肋骨もはずす。ここのやり方は、これからひたすら除肉する。
やってるうちに肋骨がはずれてイライラする。どうせばらさないなら、オキシドールに数日浸けたい。
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持ち込みイタチの皮も、ほぼ完成していました。
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テレビ局はお許しが出れば公開します。たぶん大阪ローカルです。
なんだかんだ、いーーーーーーーっぱい撮影していましたが、ほとんどが没になるのは経験済み。骨洗いの後ろ姿でも写るんだろうか。
骨は浦野コレクションが大活躍。頭骨だけでなく、タヌキのバラバラ骨格も私のが出演!取材のお姉ちゃんと団長で、組み立てるのに使っていたタヌキは、JRに無賃乗車して警察に捕まったタヌキ。その後死亡して、標本にしてから寄贈した子です。
この子も死んで骨を残し、テレビにまで出演できて本望、かなあ。
タヌキばっかり
5月7日
ホネホネ団の通常活動でした。またまた人があふれています。流しは定員いっぱい、机では鳥の皮むき、ネズミの解体。
私は持ち込みの、半白骨化死体とホシガメ。白骨化死体を洗い始めて、はじめて前足がないのに気が付きました。足は2本だけ。どうりでなんか変な感じがしていたのか。頭部を洗ってみるとやっぱりイタチでした。小さいのでもっと別の生き物かと期待したのですが、先日作ったチョウセンイタチと相同系です。たぶんメスなんでしょう。チョウセンとニホンイタチの違いは何人かに聞いたけど、結局わかりませんでした。
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流しや机ではタヌキの肉取りばっかり。あれだけ取材があって、宣伝ばっかりしていたらほんまにタヌキの轢死体ばっかり集まる。さすがに処理が追いつかないのでは?いくつかは当然頭部がぐちゃぐちゃ。
昼前からはそれらを炊くため、テーブルのあちこちで鍋。鍋が小さいのと、ここはあまりパーツに分けないので、胸郭が鍋からあふれた状態になっているのもいくつかありました。鍋に入れてしまうとあとは用事がありません。あちこちのテーブルを冷やかしに見て回ってましたが、夕方から用事があるので帰ってしまいました。あのあと、どうなったんだろう?私のやり方では、タヌキなら数時間は炊きたい。ここはすぐに取り出してひたすら肉を取る。いつも書くけど、やり方が違うとやりにくい。
ネズミ組が何人かいたけど、肉を取りすぎて炊く前からバラバラ。もちろん目的にもよるけど、ネズミは軽く除肉して炊いてしまうのがポイント。あとはオキシドールに任せる。どうも人のやってるのは横から見てるともどかしい。
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もう1点、死んで庭にほったらかしていたホシガメを回収しました。バラバラになりすぎて組立不可能、さらに指骨等は土に帰ったか、数が少なすぎる。
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宿題
4月28日
先日のイタチの続きです。
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博物館で2時間ほど炊きました。そのまま持って帰り、オキシドールに数日。
適当に除肉します。取りすぎるとバラバラになるし、関節部は取れないし、けっこう程度がむつかしい。
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適当に取ったら伸ばしてピン留め。組み立てたければきっちり体型を考えて留めます。今回は組み立てませんので、とりあえず足先だけ伸ばしました。
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で、乾燥させるとこんな感じ。かなり肉が残っているように見えてても、乾燥すると消えます。
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頭部でニホンイタチかチョウセンイタチかわかるかと思い、ここで較べてみたけどさっぱりわかりません。見れば見るほど似ている。
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