なにわホネホネ団 その13         


       2008年 2月ー7月



2004年  8−12
2005年  1−4  5−7  8−9  10−12
2006年  1−4 5−6  7−8  9−10  11−12
2007年  1−5  6−12




バーバリーシープ
7月13日(日)


ホネホネ団の通常活動です。
仕事の割に、参加者は少なめでした。私も、手伝ったのは1時間ほど。中途半端に囓っただけでした。どうも、すみませんでした。


バーバリーシープ。大きいような、小さいような。


(左)シカの胎児、だそうです。どうやって入手したんだか。また、どう処理するのでしょうか。
(右)有害駆除されたイノシシだそうです。食べればいいのにね。


ヨウスコウワニ、だったかな。
内臓は検査のため取りだしてあるようでした。どうやって剥くんでしょう?




静かな活動
6月15日(日)


実習室が使えず、旧実習室で、「乾燥系」の仕事、すなわち、乾いた骨の袋詰めや、標本組み立て作業をしていました。参加者も少なく、10人前後だったかな。

シロクマです。


同じく、シロクマ。 上顎犬歯、です。


別のシロクマです。


おそらく、老齢で骨が変形しています。ここまで痛むと、痛かったんじゃないでしょうか。かわいそう。


シロクマとマレーグマ

小物ではタヌキ、ハクビシン、ウサギ等々の袋と箱詰めをしていました。写真は取り忘れました。



通常活動
5月11日(日)


とある学生の団体さんが来られ、満室状態。おかげさんでタヌキが数体、処理されたようです。
私はバーバリーシープと遊んでいました。

午後からの参戦で、到着時、すでに片腕は無くなっていました。


シロクマ、だったかな。


砂場の見学です。
ザトウクジラの子供、だそうです。ある程度、現地で骨になっていたそうです。


ちなみに、こんな感じで骨にしています。
下は砂場で、きっちり地図を作って骨を埋めます。上にはこんな感じで骨を並べ、野良犬、野良猫、カラスに持って行かれぬようにフタをしています。中に、洗濯ネットに入れられた中型哺乳類が並んでいます。


展示用に制作しているアオダイショウ。


学生さんが剥いていたタヌキに、こんなのがありました。
肺腫瘍か、肺膿瘍。そのため、肺性骨症で前肢に新生骨が出来てジャリジャリになっています。病気で弱って事故にあったのか、病気そのもので死亡したのか。




通常活動
4月19日(土)


ホネホネ団の通常活動でしたが、講演会があって活動には参加しませんでした。
部屋をのぞくと、鯨用の庖丁の手入れをしていました。先日、どこだかの無人島にザトウクジラが打ち上げられ、その時に使用したらしいです。


活動は、水に浸けて腐らせていた骨の回収と、骨洗い、でした。皮むきはなく、香りのない、おとなしい活動日でした。
参加者も非常に少なかったみたいです。




大人ホネホネ団
3月14日(金)


平日ですが、突然活動日になる時があります。称して、大人ホネホネ団。
今日は恐竜展の内覧会があり、集合時間までの空き時間にちょっとのぞいてきました。

(左)これじゃわかりませんね。ツキノワグマの皮と格闘中。もんで柔らかくし、脂肪を除去中。とてつもなく、大きい。プロはどうやって敷物にするんだろう?
(右)キツネです。かわいい。


スナメリの骨洗いをしていました。
なぜか知りませんが、頭骨の後ろにこんな穴があります。成長すると、だんだん閉じるようです。


椎骨。
右は椎間板、じゃなく、骨端板。昔、こんなクッキーがあったなあ。




通常活動
2月11日


あれ?、今年初めてだったかなあ。何回か活動日はありましたが、ずっとさぼっていたようです。
人も少なく、腐りものもほとんどない、静かな活動日でした。さらに、午後からは別の講演会を聞きに行っていたので、あまり仕事もしませんでした。
とりあえず、乾燥させた骨の箱詰め作業をしただけです。

マレーグマ


アカウミガメ


バーバリーシープ これで、収蔵庫行き


ハセイルカの組み立て作業中