院長の週末 
2001年 9−12
2002年 1−2 3−4 5−6 7−8 9−10 11−12
2003年 1−2 3−4 5−6 7−8 9−10 11−12
2004年 1−2 3−4 5−6 7−8 9−10 11−12
2005年 1−2 3−4 5−6 7−8 9−10 11−12
2006年 1−2 3−4 5−6 7−8 9−10 11−12
2007年 1−2 3−4 5−6 7−8 9−10 11−12
2008年 1−2 3−4 5−6 7−8 9−10 11−12
コウモリ2題 10月3日
クロマダラソテツシジミ 10月1日
コウモリとアクアピア 9月25日
奈良観光 9月23日
鳥のバンディングと、ウミガメ 9月20−21日
ホネホネ団 9月15日
野生動物医学会 9月5−7日
コウモリ
10月3日
赤外線カメラの回収です。画像は後ほどに。
ついでに、コウモリの調査をしてきました。ほとんどは、今年生まれの子供のはず。そろそろみんな、どこかへ冬眠に向かうはずです。
外の画像は、いつも同じなので省略しました。
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ついで、某所へ。
ハイキングがてら、調査地と反対側に車を止め、山を歩いて調査に向かいました。昨年、このハイキングコースで栗をいっぱいひらったので、それを楽しみに行きました。また、アケビのカラの実がいっぱい落ちていて、それも目的に歩いたのですが、実入りのアケビは見つからず、栗も数個、虫付きのが見つかっただけでした。
こうもりは今までの最高数。200頭オーバー。上から、コウモリのウンコとオシッコが降ってきます。
第2の目的の、外部寄生虫もそこそこ見つかりましたが、珍しい種類はいなかったようです。
(左)ひとかたまりで捕獲したのに、バンドの数が足り無くって、残念ながら半分以上、そのまま放獣。まあ、寄生虫集めの役には立ちました。
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で、赤外線カメラの、デジカメの方の結果です。
前回もほぼ同じ場所でしたが、今回はイノシシが全く写っていません。タヌキがいっぱい写っています。獣道ならぬ、タヌキ道があるんでしょうか?
あまり太っていませんね。うちのタヌキの方がふっくらしています。冬に向かって脂肪を付ける季節だと思うのですが。
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フイルムタイプを現像しました。
アナグマが写っていて、感激。イノシシは全く写らず。
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谷町散歩
10月1日
用事があって、府庁へ。
時間があったので、地下鉄代の節約と、運動をかねて街をぶらぶら。
近松門左衛門の墓、というのがありました。ビルの隙間。よく、残っていますね。この南側にはお寺がいっぱい並んでいるんですが、そこには吸収されていないんですね。そういえば、赤穂四十七士の墓云々、と書かれた看板のあるお寺もありました。何となく入りにくかったので、中には入りませんでした。
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とあるビルの植え込みに、シジミチョウが飛んでいます。昔、昆虫少年でしたので、気になってよく見ると、今話題の、クロマダラソテツシジミのようでした。ソテツは生えていなかったんですが、交尾中のがいくつもいました。
このシジミチョウは、本来、東南アジアや台湾に生息し、迷蝶として鹿児島あたりで観察されていました。何年か前、突然、宝塚で観察され、この時は移植したソテツに付いてきたんだろうと言われていたそうですが、最近、あちこちで見つかるようになっています。人為的な移動があるのではないかと言われています。
要するに外来種なんで、積極的に駆除するべきなんでしょうけど、まあ、かわいいので簡単にはいかないようです。でも、あるところではソテツの新芽が全滅、という話もありました。
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四天王寺さんです。ここは宗派も関係なく、イヌネコでも供養してくれるというので、開業して何年かは盆正月にお参りしていました。お参りのあと、釣り鐘まんじゅうを買って帰るのが年中行事だったのですが、いつのまにか行かなくなってしまいました。
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有名な、天王寺の池、です。
アカミミガメだらけと思っていたら、ほとんど何もいません。こんなんだったかなあ?どういう訳か、スッポンばっかりいました。右上のカメは、アカミミガメの、甲羅が変形した子。
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たまには、散歩も楽しいですね。
コウモリ・あくあぴあ芥川
9月25日
コウモリ調査です。
某、戦争遺跡です。非常に有名な場所で、穴もいっぱいありますが、けっこう崩れていて危険です。保存運動も行われているようですが、危険がないように復元することも出来ないでしょうし、このまま朽ちる(?)のを待つしかないのかもしれません。
コウモリは以前から生息を確認していますが、車が置きにくいのと、地元の保存運動がらみで、あまり熱心には調査していませんでした。今日は3年ぶり、でした。
ほとんどが砂質というか、泥というか、いかにも崩れそうです。
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(左)どういう訳か、この穴は内部から砂が出てきて、入り口を塞いでいる感じです。砂山を登って入ります。ここでは、コキクガシラコウモリが100頭以上、観察できました。
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ここは下にもぐります。以前より狭くなっている感じ。もうすぐ、埋まるかも。内部はかなり広い穴なんですが。
入る時は背中を着いて滑り落ちます。調査が終わって出ようと思ったら、砂が崩れて足が引っかからず、もがけども、もがけども滑り落ちるだけ。あせりました。かすかに出ていた根っこをつかんで、何とか脱出しました。
あり地獄を体感したみたい。
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デジカメの調子が悪く、写真はいっぱい撮ったけど、ほとんど使い物になりませんでした。
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帰りに、あくあぴあ芥川、と言うところに寄ってみました。
道中で見た、ヒガンバナ。(ピンボケで、美しくない・・・・。)
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あくあぴあ芥川というのは、高槻市営の博物館プラス水族館、みたいなもの。知り合いの方が学芸員、みたいなことをやっています。幸いお休みじゃなく、いろいろ案内してもらいました。
ここでもいろいろ写真を撮ったけど、ピンボケで使えません。残念。かなり前にも、この施設の写真は載せているはずです。お暇な方は探してみて下さい。
ここの剥製は、数も質もおみごと。
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オオサンショウウオが展示されています。見ていると、大あくびをしました。こんなん、滅多に見られないと思って写真を撮ったけど、よくわかりませんね。
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哺乳類の剥製、骨格標本も、いくつもあるんですけど、写りが・・・・・。
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久しぶりに、かなり長距離を歩きました。なんでもないところで、2,3回、つまずいて、こけました。あるところで、水たまりにはまらないように助走を付けて飛び越そうとしたら、そのど真ん中に着地しました。
年令を感じてしまいました。
奈良ホテル・平城宮跡
9月23日
母と食事をしに、奈良ホテルへ行きました。
車を置いてちょっと横を見ると、こんな風景。どう見ても、コウモリ的。裏には春日大社と原生林があるし、何がいても不思議ではありません。(当然)コウモリの準備はしていないし、人はよく通る。鍵はかかっていなかったので入れなくはなかったけど、調査は躊躇しました。まあ、奈良は勢力範囲外ですし。
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奈良ホテルの正面です。創業100年目、だそうです。
結婚式がいくつか行われているようでした。
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ここは、皇族一族の「定宿」だそうです。昭和天皇、現天皇、皇太子さん、その奥さん、高円宮、・・・・・・・・、大きくはないけど、四つ切りくらいの写真が、さりげなく廊下に並んでいました。日曜、朝の、皇室アルバムを見るようでした。
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クロークの向かえには、こんな造作。何で鳥居なんでしょう?
左上にちょっと見えているのは、上村松園の絵、だったはず。あちこちに額が飾られていますが、全て有名な画家の作品です。何百万円だか、もっと桁が大きいか。(本物、だと思うけど。日光での劣化は大丈夫なんでしょうか?)
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(左)レストランです。
(右)ロビーです。
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(左)平成の大時計、って書いてありました。天皇の即位記念だったか、皇太子のご結婚祝いだったか。皇后さんが、定刻(15分ごとに鳴るらしい)に流れる音楽を、えらく褒めていた、てな解説が書いてありました。
(右)消化器の上に、つるはし。大阪じゃ、いたずらする人がいて、危険物になりそう。
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客室の廊下。天井も高く、重厚なドアが並んでいる。
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廊下から庭を眺める。
(右)「乃木大将手植えの松」、って書いてあります。これも100年近く前?樹齢100年?明治44年との記載があります。
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新館の窓には、シカのマークが小さく入っています。シールではなく、彫り込んでいるみたいです。鳥除けなんでしょうか?装飾なんでしょうか?あるいは、シカ除け?
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食事のあと、平城宮跡に行ってみました。工事中の大極殿を公開している、って新聞に載っていました。
これは朱雀門、だそうです。
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平城宮跡にはツバメのねぐらが出来るので、何回か夕暮れに来たことがあります。すぐ横で、この工事が行われています。
今回はほぼ全体が出来、工事中の公開は今回が最後、ということでした。
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確かに、すごく大きくてインパクトはありますが、いったい、いくらかかっているのでしょうか。また、復元する価値というのが、もひとつわかりません。既に完成している朱雀門と言っても、何にもない空き地に、突然、大きな門があるだけ。まあ、遊園地を作れというものでもありませんが、本当に必要なのかどうか。昔の姿そのままに、全てを復元するつもりなんでしょうかね。
また、この建物、1000年持たせると言うけど、コンクリートって、そんなに持つのか。宮大工の西岡さんは、樹齢1000年の木は1000年持つとおっしゃっていましたが、コンクリートの土台がそれだけ持つとは思えません。コンクリートと木の組み合わせなんて、せいぜい数十年の歴史しかありません。作ったのは良いけど、維持費がまたまた、すごくかかるんじゃないかなあ。なんか、もったいない。
鳥のバンディングとウミガメ
(その関連性は、読んで頂ければわかります。)
9月20−21日
鳥類研究グループの行事です。メンバーに標識調査されている方がおられ、その見学を兼ねて、ヒタキやムシクイの識別を勉強しよう、というものでした。
調査そのものは、20日の早朝(19日の深夜か)から行われています。
自宅を7時前に出発し、約1.5時間。和歌山県の御坊市の近くです。小高い丘というか、山みたいなところで、下に海岸を見下ろし、非常に景色のいいところでした。
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網は9枚張っています。一応、鳥の通り道、みたいなところでしょうか。
下から見ていると、上手によけて飛んでいく鳥も多いです。
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けっこう、いろんな鳥が捕れ、それぞれの特徴、似た鳥との識別点を教えてもらいました。が、翼式とか、何番目の風切りがどこと比べてわずかに長いとか短いとか、微妙な色の違いとかと言うことになると、さっぱりわかりませんし、一度聞いただけで覚えられるはずもありません。まあ、私の仕事としては、大まかな種類(仲間)さえわかれば食事等も似たようなもんだし、連れてこられてから同定してもらってもいいかと。
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鳥は背中を下にして寝かせると、おとなしくなります。
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アリスイです。実物は初めて見せてもらいました。知ってる人は知っているらしい(けど、ほとんどの人が知らないでしょうが)。首が奇妙にぐるぐる回ります。一回転しているんじゃないか、と思うほど。
測定や説明をしているうちにウンコをしましたが、見た目は名前の通り、アリの残骸がいっぱい入っていました。
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今度はヨタカという鳥。これも実物を見るのは始めて。あまり見かける鳥ではないです。鳴き声はよく聞きますが、夜なんで、探しに行くことも出来ません。鳴き声については、ぜひ、どこかのHPで確認してみて下さい。(たとえば、こんな所。)
夕方にこれを狙ってCDを流すと、すぐに網にかかりました。これまた知っている人は知っているでしょうけど、口の構造がすごく変わっている。口を大きく開けたまま空中を飛んで、昆虫類を食べるらしいです。
威嚇してグーグー鳴いていました。
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この日は一泊し、翌朝、夜が明ける前に再びヨタカの捕獲に挑戦し、調査を続けるとのことでした。早朝の方が鳥が捕獲される可能性は格段に大きいらしいです。私たちも泊まり込む予定でしたが、ここは県立の公園内で、テント等での宿泊は認めていないそうです。夜10時くらいから夜が明ける前の4時くらいまで、ちょっとテントを張るくらい認めて欲しいけど、鳥の調査だけに例外を認めるわけにはいかないとか。ここは景色がいいので、夜景を見に来る人もいるらしく、その人達からのタレコミがあると困るらしい。
ここから30kmほど離れたところは、ウミガメで有名なところ。7月に産卵したのが、2ヶ月後の今ごろ、孵化して海に帰るはずです。ここの駐車場はだだっ広く、昔、子供を連れて何回かテントを張りました。一応、禁止されているのですが、テントを張って寝るだけでは、現実的には大きな問題はないでしょう。ウミガメを見てテントに泊まる、というのを計画してみました。
夕食後、9時頃に浜につき、海岸を歩いてみました。産卵があったところには印の札が付いています。また、孵化したところは大きく砂浜が落ち込んでいます。また、孵化率を見るためでしょうか?、人為的に掘り起こされたんじゃないかな、というところもあちこちにあります。
子ガメが海に帰ったところは、小さな足跡が海まで続いているはず。2,3日前に雨が降ったはずですので、それ以降に孵化(正確には、巣からの脱出)があれば、足跡が残っている勘定です。それを見ながら浜を端から端まで歩きましたが、そんな様子はありません。死んでひからびた子を見つけたこともあるのですが、それも見あたらず。温暖化で孵化が早くなって、みんな帰ってしまった?それにしては、残っている札の数が多すぎます。
数名のグループも浜におり、その人達も子ガメ目的でしたが、見つけられなかったと言います。しばらく浜でたたずんでいましたが、諦めて駐車場へ戻り、テントの準備をし、寝ることにしました。
12時過ぎになっても暑いのと、慣れないところで寝付かれず、また、子ガメの観察では、今まで一度もはずれた事はなかったので、悔しくてもう一度浜へ降りてみることにしました。さっきと同じように、端から端まで歩き回りました。今回こそ、もうダメかなあと思った瞬間、4頭のウミガメを発見できました。
上で寝ていた他のメンバーを起こし、しばらくみんなで楽しんだあと、海へ帰してやりました。
私がさそった手前、カメを見ることが出来てほっと一息、でした。
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なんだかんだで、時間は2時過ぎ。次の網の準備は4時過ぎからする、とのことでしたので、ここで中途半端に寝ても、すぐに起きて移動することになります。いっそ、あっちへ戻って仮眠、ということになりました。
移動途中にコンビニに寄って、朝食の仕入れ。かなり田舎のコンビニだったので、明るさに昆虫(というか、ほとんどはカメムシ)が集まっています。その数、尋常ではありません。もちろん、大きな蛾もいくつか。コンビニの電気が昆虫とラップになり、今度はその昆虫を狙う動物(ヤモリやカエル)が集まるので、生態系がおかしくなる、という人もいます。これを見ると、確かにそんな感じもします。
余談ですが、昆虫愛好家にはこの「ライトトラップ」を利用し、深夜のコンビニを回って昆虫採取している人がいるそうです。
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再び山頂へ戻り、車内やベンチで仮眠。日の出を楽しもうと思ってたのに、曇ってあまりきれいには見えませんでした。
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早朝のヨタカは捕獲できませんでしたが、それ以降の小鳥類は順調に取れ、それなりに楽しませて頂きました。
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(ピンボケですが)足環と体重計。コウモリとほぼ同じ。違うのは、こちらは足環は国(正確には山階鳥研)からの預かり物(要するに、無料)。カスミ網も、なんと無料。うらやましいですねえ。まあ、そのかわり、標識調査できるようになるためには、それなりの知識、経験、テストが必要です。コウモリは、許可制ではありません。
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ほとんど寝ずの行事でたいへん疲れましたが、まあ、それなりにその分、十分楽しんできました。
ホネホネ団
9月15日(敬老の日)
世間では、3連休といわれています。個人的にも、12,13日と休ませて頂き、14日は午前中だけの仕事でしたが、特に何もしない連休でした。
やっと15日になって、外出しました。久しぶりのホネホネ団で、今日は真面目に標本を作って、お疲れ気味。
詳細は、こちらへどうぞ。
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野生動物医学会
9月5,6,7日
野生動物医学会というのが、神戸でありました。神戸大学、及び、王子動物園が会場でした。
名前の通り、野生動物が主体ですが、動物園動物の発表も多くありました。アライグマを初めとした外来動物、スローロリスの密輸について、などなど、興味のある話題もチラホラ。
朝から夕方まで、土曜日は夜中までで、久しぶりに勉強した気分。日曜は野鳥救護関連の話もあって、それなりに刺激を受けてきました。
日曜日は市民公開講座も兼ねて、千石正一さんの話もありました。
(右)千石さんの話で、ウシガエルがダルマがエルを食べているスライド
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